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ティーアイ、オープンソースソースソフトウェアを利用したDX支援サービスを提供開始

無料のオープンソースソフトウェアを駆使

株式会社ティーアイは、2020年1月8日、オープンソースソースソフトウェアを利用したDX(デジタルトランスフォーメーション)支援サービスの提供を開始したと発表しました。

ティーアイは、「どこでも働ける社会」を目指してVRやAIを用いたシステム開発を手がける企業です。同サービスは、無料のオープンソースソフトウェアを駆使することで、費用対効果の高いDXを実現するものとなっています。

「良いものは高額、安いものは機能不足」を解決

ティーアイは、クライアントの課題解決にあたり、幅広いラインナップの中から最適な技術を案内しています。業務改革やDXの支援を数多く手がけ、業務改革室・新規事業部・イノベーション推進室と取り組みを進めてきた実績を持ちます。

業務SaaSについて同社は、「良いものは高額、安いものは機能不足」と考えます。また、実際に導入してみないと効果が不明であるため、検討に時間を要しても導入後じゃ使われないケースも少なくない点を指摘。こうした課題を解決する手段として、オープンソースソフトウェアを活用したDX支援を行うに至りました。

低コストの業務改革をサポート

ティーアイのDX支援サービスでは、無料で公開・更新されているソフトウェアを利用する形で、クライアント企業の業務プロセス自動化などが行われます。ティーアイが請求する費用は、稼働や保守で発生する業務委託料や運用費などであり、製品そのものの価格は無料とのことです。

同サービスの提供によってティーアイは、低コストの業務改革をサポートするとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ティーアイ
http://t-i.jp/

どこでも働ける社会を目指すti、OSS-DXサービスを開始 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd

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