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ギャプライズ、ECサイトに最適な画像認識AI「syte」の販売を開始

自動タグ付けなどが実現できるAI

株式会社ギャプライズは、2020年1月10日、高精度画像認識AI『syte』の本格的な国内販売を開始すると発表しました。

『syte』は、イスラエルのsyte社が開発した画像認識AI。ECサイト内の画像検索や商品レコメンド、また自動タグ付けなどが実現できるAIとなっています。

類似した商品をAIが選出し、自動で検索表示

『syte』では、顧客が持つ写真や画像を使って、高精度の検索結果を提供することが可能です。また、色や形などが類似した商品をAIが選出し、自動で検索表示。さらに、検索表示した商品に関連したコーディネート商品も、自動で選出します。色・ジャンル・素材といった詳細な情報のタグ付けは、画像認識AIにより自動化されるとのことです。

『syte』を開発したsyte社は、2015年にイスラエルで創業された企業。同社製品は、商品数の多いECサイトとの相性が特に良好であり、FarfetchやTommy Hilfigerなどが既に導入。Microsoft社からは、「市場で最も正確なビジュアルAIを提供している企業」という評価も獲得しています。

「消費者と製品を結びつける方法」を革新

ギャプライズは、デジタルマーケティングの総合商社として、海外の先進的なツールを日本国内に導入している企業です。syte社とは、2019年6月にパートナー契約を締結。日本国内での販売活動を進めていました。

『syte』販売によりギャプライズは、小売業が「消費者と製品を結びつける方法」を革新し、コンバージョンと売上の向上を支援するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

高精度画像認識AI「syte」の本格的な国内販売を開始 – 株式会社ギャプライズ
https://www.gaprise.com/

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