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ビッグデータとAIを活用したトラベルテックサービスのatta、約3億円を増資

総額約3億円の第三者割当増資を実施

株式会社attaは、2020年1月8日、総額約3億円の第三者割当増資を実施したと発表しました。

同社は、ビッグデータとAIを活用したトラベルテックサービス『atta』を運営する企業です。今回新たに獲得した資金について同社は、日本と東南アジアマーケットにおけるマーケティングや、エンジニア採用などに活用するとしています。

ビッグデータとAIを駆使する『atta』

attaは、旅行とテクノロジーを組み合わせたサービスを提供するトラベルテックスタートアップ企業として、東京とシンガポールにオフィスを構えています。旅行を「科学」するサービスとして、2019年7月には『atta』の提供を開始しました。

『atta』は、ビッグデータとAIを駆使することにより、宿泊施設の需要共有状況や航空券の料金トレンドの解析を全世界規模で実現。最安価格がより安くなる確率を提示すると共に、空室が生じた際などにメッセージを届けることも可能です。旅行前に利用者が感じる「ペイン」を解決するサービスです。

さらなるユーザーの拡大とサービス向上

今回attaが実施した第三者割当増資は、名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社や株式会社マイナビ、三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合などを引受先とするもの。引受先企業はいずれもattaに対し、日本発のサービスが世界へ打って出ることを期待しているとのことです。

この増資を受けてattaは、様々な事業強化を果たし、さらなるユーザーの拡大とサービス向上を進めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社atta
https://atta.ai/company/jp/

attaがシリーズAラウンドで約3億円の第三者割当増資を実施 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/0

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