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エメラダ、オンライン資金繰り管理サービスを阿波銀行に試験導入開始

オンライン資金繰り管理サービス導入で、資金繰りの事務処理を省力化

2019年12月30日、エメラダ株式会社は、阿波銀行で2020年1月からオンライン資金繰り管理サービス(エメラダ・マーケットプレイス)の実証実験を開始すると、発表しました。このサービスは試験導入になりますが、導入により同行のお客様のニーズに合ったサービスの提供が可能になります。

試験導入の概要

同サービスの導入により、経営者などのお客様の資金繰りにかかる事務処理の省力化を実現します。同行側は、キャッシュフロー情報を活用することができ、よりニーズに合ったサービスの提案、提供が可能になります。

2019年11月25日より開始されている、個人、法人口座の参照系APIを基に連携を行うため、同行の口座を利用するお客様はインターネットバンキングのIDやパスワード預ける必要がなく、同サービスで残高情報や入出金履歴等の口座情報を確認できます。

エメラダ・マーケットプレイスとは

中小企業や小規模事業主向けの「オンライン財務サポーター」です。利用は無料になります。時や場所を選ばず日々のお金の管理ができるのが特徴です。

また、金融機関と経営者双方で資金繰り情報の共有が可能です。金融機関側は顧客への営業活動に活用できます。

同社は、高いセキュリティ環境の中でデータの正確性を維持し、利便性の高いサービスを提供しています。今後もAPI連携を行い金融機関とオープンイノベーションの取り組みを行っていきます。さらに、このモデルを全国の地域金融機関に広げていき、中小企業の資金調達の透明化をはかる予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

エメラダ株式会社 プレスリリース
https://www.emerada.co.jp/press_releases/105

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