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LINE、財団の設立で子どもたちのデジタルリテラシー向上に貢献

財団設立で、社会貢献活動を促進

2019年12月21日、 LINE株式会社は一般財団法人 LINEみらい財団(東京都新宿区)を設立したと、発表しました。この設立は、同社の社会貢献活動を促進するためのものです。

設立の経緯

同社は2012年から、青少年のインターネットの利用環境整備に取り組んできました。また、社会的な責任として、学校や企業、自治体、政府などと協力し情報モラル等の教育活動を行ってきました。2019年夏にはプログラミング教育にも取り組み、利用するだけでなく創造する能力を育てる活動も行っています。

この知見を活かし、今までの活動を新たに設立した財団法人で広域的かつ永続的にしていきます。同財団では、これまでの活動に加え、金融リテラシーやサイバーセキュリティ教育などを行い、子どものデジタルリテラシー向上に貢献していきます。

財団の事業内容

同財団の所在地は東京都新宿区、設立は2019年12月20日です。理事には奥出 直人氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授)が就任します。

事業内容は、プログラミング教材および情報リテラシー教材の作成や普及、啓発です。また、その教育の調査や研究、外部研究者との共同研究を行っていきます。また、同じ志をもつ有識者のプラットフォームとなり、AI、ICT関連の教育や研究、普及啓発活動を行っていく予定です。

(画像はLINE株式会社 ニュースより)

▼外部リンク

LINE株式会社 ニュース
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/3031

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