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エーアイセキュリティラボ、AIを活用したサイバーセキュリティ自動診断サービスを提供

AIを活用した、セキュリティ診断のサービス提供を開始

2019年12月17日、 株式会社エーアイセキュリティラボは、サイバーセキュリティ自動診断サービスの提供を開始すると、発表しました。このサービスはAIの診断で、ホームページの安全を確認します。

サービスの概要

クラウド上の診断サーバが、提示されたホームページのURLからセキュリティの診断を実施します。結果は画面遷移図と診断報告書で確認が可能です。

このサービスはAIがクラウド上のブラウザを操作して、人の操作と同様のアクセスを再現し、診断することで精度の高い検出を実現しています。診断は、ホームページの機能に応じた通信経路、フォームや静的なコンテンツ(JavaScript)、Webサーバなどのセキュリティの診断です。

このサービスの特徴として、AIがフォームの入力値を自動判別する点で、事前の設定が不要です。また、動的なコンテンツだけでなく、静的なコンテンツ(JavaScript)の脆弱性に対応しており、診断が可能です。そして、AIが診断した範囲の画面遷移図の画面キャプチャを使用して、サイト全体を可視化します。

株式会社エーアイセキュリティラボ

2019年4月に設立された会社です。事業内容は、サイバーセキュリティに関する研究及びコンサルティング、次世代クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断サービス、「AeyeScan」の開発から運用、サポートです。

「セキュリティ人材の不足を、我々が有する、業界知見と技術力(開発力)を最大限に活用し解決する」を企業理念とした、セキュリティのプロフェッショナル集団です。

(画像は株式会社エーアイセキュリティラボ ニュースリリースより)

▼外部リンク

株式会社エーアイセキュリティラボ ニュースリリース
https://www.aeyesec.jp/

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