BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

データ保全サービス『Amberlt』、スタートアップ業界に向けて普及を強化

日本企業のセキュリティレベルを底上げ

株式会社ボウラインマネジメントは、2019年12月23日、同社のデータ保全サービス『Amberlt』の普及を、スタートアップ業界に向けて強化すると発表しました。

『Amberlt』は、長期保存したいデータを保全するサービス。普及の推進により、日本企業のセキュリティレベルを底上げするとしています。

手間をかけずに長期間安全が可能

『Amberlt』は、手間をかけずに長期間安全にデータを残せることが可能なサービス。正副2つの磁気テープにデータを格納することで安全性を確保すると共に、特許出願中の独自技術によって高い利便性も実現しています。

同サービスはまた、保存容量に応じた明快な料金設定を持つと同時に、スタートアップ企業や個人も利用できる月額課金制を採用。さらに、管理担当者が代わってもすぐに使えるWeb管理台帳も備えています。

大企業でなくとも膨大な情報・データを抱える時代

昨今は、大企業でなくとも膨大な情報・データを抱えるようになりました。また、今後はデータをより蓄積して活用した企業が「勝つ」時代とも考えられています。こうした流れの中で、多くのスタートアップ企業がデータを蓄積するようになりました。

ボウラインマネジメントは、『Amberlt』の普及強化を図ることで、データ保全という「守り」のサービスをスタートアップ業界に向けて提供するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

スタートアップ企業の情報保全対策強化へ – 株式会社ボウラインマネジメント
https://www.bow-m.co.jp/news-20191223-1/

データ保全サービスAmberlt スタートアップ企業の情報保全対策強化へ – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top