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統合運用監視サービス「Managent」、AIを活用したセキュリティ監視メニュー拡充

より付加価値の高い情報を提供

日本システムウエア株式会社は、2019年12月18日、同社が提供している統合運用監視サービス『Managent』において、AIを活用したセキュリティ監視メニューを拡充すると発表しました。

『Managent』は、運用監視・サービスデスク・テクニカルサービス・業務運用までをワンストップでサポートするサービス。セキュリティ監視メニューの拡充により、より付加価値の高い情報を利用者へ提供するとしています。

監視業務の負担軽減などを実現

今回『Managent』において実施されるメニュー拡充は、日本マイクロソフトのセキュリティ監視クラウドサービス『Azure Sentinel』を組み合わせる形で実現したもの。『Azure Sentinel』は、『Microsoft Azure』を構成するサービスであり、出力されたセキュリティデータは自動的に『Managent』へ取り込まれることになります。

『Azure Sentinel』は、「セキュリティログの収集」「脅威の検出」「インシデントの調査」「脅威への対応」という4点について、データを出力。『Managent』は、このセキュリティ監視情報を統合することにより、セキュリティ対策コストの削減や導入期間の短縮、AI活用による運用管理者の監視業務の負担軽減などを実現するとのことです。

システム運用分野のDX実現に取り組む

日本システムウエアは、1966年の創業以来、システム構築やITインフラ設計・運用などを手がける企業です。近年は、IoT・AI分野にも注力し、デジタルトランスフォーメーション(DX)・デジタル変革も推進。日本マイクロソフトが2019年10月に発足した『Microsoft Digital Trust Security Alliance』にも参画しています。

同社は今後も、長年培ってきたシステム運用監視のノウハウとセキュリティ監視サービスの拡充し、システム運用分野のDX実現に取り組むとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

統合運用監視サービスにAIを活用したセキュリティ監視メニューを拡充 – 日本システムウエア株式会社
https://www.nsw.co.jp/topics/news_detail.html?eid=588&year=

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