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統計調査データベースの独Statista社、東京オフィスの開設を発表

シンガポールに次ぐ2番目のアジア拠点

独Statista社は、2019年12月17日、東京オフィスの開設を発表しました。

同社は、世界最大の統計調査データベース『Statista』を提供している企業。東京オフィスはアジア市場の拡大を狙うべく開設されており、同社にとってはシンガポールに次ぐ2番目のアジア拠点となります。

世界水準のファクトに基づく戦略を可能に

Statista社は、2007年にドイツにて創業されました。現在は、本社を同国ハンブルグに置きながらも、ロンドン・ミラノ・マドリード・コペンハーゲン・ニューヨークなどにオフィスを展開。ビジネスインテリジェンスのポータルとして、統計・業界レポートや消費者サーベイなどを世界各国の約23000社に提供しています。

同社の『Statista』は、170もの業界をカバーする統計データや独自リサーチによる調査データの数々を、サブスクリプション型で提供しているデータベースサービス。世界水準のファクトに基づく戦略策定や意思決定を、マーケティング・経営企画・事業開発において可能にしています。

日本のあらゆるプロフェッショナルに向けて

グローバル化が加速・複雑化するビジネス環境では、信頼できるデータソースへアクセスできることが、重要な意味を持ちます。日本のプロフェッショナルにとっても、この重要性は変わりません。こうした状況に対応すべく、Statista社の東京オフィスは開設されました。

同社は東京オフィスにおいて、日本のあらゆるプロフェッショナルに向けて『Statista』の認知拡大と導入を進めるとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Statista社
https://www.statista.com/

独Statistaが東京オフィスを開設 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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