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「オリックスカーシェア」、AI搭載通信型ドラレコ「ナウト」を導入開始

運転の危険度をAIがリアルタイムで分析

オリックス自動車株式会社は、同社が展開するカーシェアリングサービス『オリックスカーシェア』において、AI搭載通信型ドライブレコーダー『ナウト』の導入を開始しました。

『ナウト』は、運転の危険度をAIがリアルタイムで分析し、警告音などで運転者に知らせるドライブレコーダー。運転者の安全運転をサポートすべく、導入は開始されています。

「環境にやさしい」自動車の乗り方

カーシェアリングは、自動車を共有して使うことを指します。共有により社会全体の自動車数を減らし、省エネやCO2削減を目指す「環境にやさしい」自動車の乗り方として、近年注目を集めています。

オリックス自動車の『オリックスカーシェア』は、このカーシェアリングを提供するサービスです。利用は、近くのカーステーションに加えて、旅行先など全国約1800拠点のステーションでも可能。また、月額基本料0円のプラン設定や、長時間利用時の利用料については業界最安クラスを誇るなど、価格面でも魅力の多いサービスとなっています。

小型カメラとAIにより構成されるドラレコ

今回『オリックスカーシェア』にて導入が開始された『ナウト』は、通信機能を備えた2機の高性能小型カメラとAIにより構成されるドライブレコーダー。カメラによって車内外で発生する事象を検出・録画し、AIが運転の危険度を即座に分析します。また、わき見・居眠り・車間距離不足などの検知・警告も可能です。

オリックス自動車は今後も、利用者が安全にかつ安心して運転できるよう、サービス向上に努めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

オリックスカーシェアにAIドラレコ「ナウト」を導入 – オリックス自動車株式会社
https://www.orix.co.jp/

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