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AI契約書レビュー支援「LegalForce」、自動レビューが対応する契約類型を追加

「OEM契約」「製造物供給契約」など

株式会社LegalForceは、2019年12月13日、同社の契約書レビュー支援ソフトウェア『LegalForce』において、3類型の契約への自動レビュー対応を新たに開始したと発表しました。

『LegalForce』は、AIによる自然言語処理を用いたクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェア。今回対応が開始されたのは、「製造委託(OEM)契約」「製造物供給契約」「建設工事請負契約」です。

契約書に潜むリスクを一瞬で洗い出す

『LegalForce』は、契約書に潜むリスクを一瞬で洗い出すと共に、修正条文例のリサーチまでサポートするソフトウェアです。自動レビュー機能では、契約書ファイルをオンライン上にアップロードした上で類型や自社の立場を入力すると、不利な条文や欠落条項を瞬時に指摘。リスクのある箇所には、弁護士監修の参考条文例も表示されます。

『LegalForce』では、これまで社内で蓄積してきた契約書をデータベース化することもできます。条タイトルや契約書名といった検索キーワードを入力し、関連する条文を検索・表示することも可能。定型的な表現に関する過去事例の取得などにおいて、リサーチの工数削減やナレッジの共有を実現します。

自動レビューが可能な契約類型は、19種に

『LegalForce』の自動レビュー機能はこれまで、「秘密保持契約」や「取引基本契約」など16種の契約類型に対応していました。今回の3類型追加は、ユーザーより要望が多く寄せられたために実施された措置。自動レビューが可能な契約類型は、今後は19種となります。

LegalForceは今後も『LegalForce』において、法務が担う契約書業務の効率化と品質改善に寄与するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AIで契約書レビューを行う「LegalForce」 新たに3類型の契約に対応 – 株式会社LegalForce
https://www.legalforce.co.jp/426

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