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AIが自動抽出。ファイル管理「IMAGE WORKS」、「類似画像検索機能」搭載

AIが類似画像を自動で抽出する機能

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社は、2019年12月12日、同社のファイル管理・共有サービス『IMAGE WORKS』に「類似画像検索機能」を新搭載したと発表しました。

『IMAGE WORKS』は、企業の資産となるデータを安全かつ効率的に管理できるサービス。「類似画像検索機能」は、AIが類似画像を自動で抽出する機能となっています。

ビジネスシーンでの利用頻度が増えた画像

『IMAGE WORKS』は、画像や動画といった大容量データを正しく統制・管理する法人向けクラウド型ファイル管理・共有サービスとして、2006年より提供が開始されました。同サービスでは、メタ情報や商品情報などをタグ情報としてデータベース化し、画像に紐付けて管理することが可能。必要な画像が見つけやすいサービスとして、国内の各業界で利用されています。

しかし近年、画像コンテンツをビジネスシーンで利用する頻度は大幅に増え、『IMAGE WORKS』でも画像へのタグ情報付与は膨大な時間を要するようになりました。もっと簡単に画像を検索・活用できる必要があると、富士フイルムイメージングシステムズは判断。今回の「類似画像検索機能」搭載に至りました。

タグ付けを行わなくても、類似画像の検索が可能

「類似画像検索機能」は、『IMAGE WORKS』内に保管されている類似画像を、AIで自動的に分析し・抽出するものです。AIは、文字情報を使わず、画像に写っているシーンや人物などからの自動認識が可能。画像の整理やタグ付けを行わなくても、類似画像の検索が可能となっています。

同機能によって富士フイルムイメージングシステムズは、クライアントのさらなるビジネス発展に貢献するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「IMAGE WORKS」に「類似画像検索機能」を新搭載 – 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
http://ffis.fujifilm.co.jp/information/articlein_0100.html

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