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メキキ、AI鑑定サポートサービスを開始

独自開発のAIで、相場や偽物診断のサービスを開発

2019年12月2日、株式会社メキキはブランド品のAI鑑定サポートサービスを同日開始したと、発表しました。このサービスは質屋や買い取り店向けに提供されます。

サービスの概要

このサービスでは、本物と偽物を判定する「Fakechecker」と画像で相場を検索できる「monograph」の2機能が利用できます。両サービスとも、同社独自開発のAIを活用しています。利用料金は月額1万円で、サービス開始に伴い、新規会員登録後の2週間は全機能無料で提供しています。

「Fakechecker」は、スマートフォンで商品の全体画像とロゴ画像を撮影する簡単な操作で、本物か偽物が判定することができます。コピー品などの買い取りリスクを軽減することができます。

「monograph」では、直近10年間に取り引きされた55万点のアイテムデータから最適な価格を提示します。取り引き日や程度、類似検索もできます。毎月2万アイテムの更新をしており、最新の相場情報が取得可能です。

セミナー開催

「業界の今をアップデートする!~買取を200%UPする実践1Dayセミナー~」をサービス開始を記念して、開催する予定です。日程と開催場所は、2020年1月24日(金)東京、2020年1月25日(土)大阪になります。参加費用は無料で、事前申し込みが必要です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プレスリリース
https://prtimes.jp/

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