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ブリスコラのAPIソリューション、インテージのデータ統合基盤に採用

オープンソフトウェア『Kong』をベースとする『BAMs』

株式会社ブリスコラは、2019年12月4日、同社製品が株式会社インテージおよび株式会社インテージテクノスフィアが開発するデータ統合基盤に採用されたと発表しました。

ブリスコラは、APIソリューションの開発・提供に特化した形で事業を展開している企業。今回採用されたのは、APIゲートウェイのオープンソフトウェア『Kong』をベースとする製品『BAMs』です。

API管理者の運用生産性向上を実現

ブリスコラは、ビッグデータやIoT、またセンサークラウドやAIといったデジタルテクノロジーを活用し、幅広いアプリケーションやサービスを提供しています。また、API利活用に関わるコンサルテーション提供も実施。APIプラットフォームの構築支援についても数多くの実績を持ちます。

同社の『BAMs』は、『Kong』をベースとして同社独自開発の管理画面を実装した製品。『Kong』が本来持つAPIの集中的制御・管理といった利点に加えて、同社が多機能な日本語管理画面を提供することで、API管理者の運用生産性向上を実現しています。

APIゲートウェイとして評価され、採用に至った

今回『BAMs』を採用したインテージとインテージテクノスフィアは、国内最大規模のマーケティングデータを管理すべくデータ統合基盤の構築を企図。その核として、『Data Fusion』を構築しました。『BAMs』はこの『Data Fusion』において、APIゲートウェイとして評価され、採用に至っています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

インテージ、内外の膨大なデータを融合し新しい価値を創出するデータ統合基盤を構築 – 株式会社ブリスコラ
http://www.briscola.co.jp/press_20191204.html

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