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講師の「働き方改革」。サイトビジットのAI本試験予測模試「未来問」

カテゴリー的中率74%を達成

株式会社サイトビジットは2019年11月29日、同社のAI本試験予測模試『未来問』が2019年の宅地建物取引士資格試験において、カテゴリー的中率74%に達したことを発表しました。

同社は、法律資格のオンライン学習サービス『資格スクエア』などを運営する企業。『未来問』は、AIによって作成された予想問題です。

87時間かかっていた業務を16時間で終了

サイトビジットではこれまで、資格試験や受験模試作成のために多大な人的リソースを消費してきました。人力のみで模試作成を行った場合、複数の講師が約2か月の時間をかける必要があるといいます。このリソース消費が、通常の授業も行う講師にとって大きな負担となっていました。

『未来問』は、こうした課題を解決すべく導入されました。『未来問』では、カテゴリー別の出題数予測について、AIが完全に代行。行政書士試験の模試4つを作成する場合、従来は87時間かかっていた業務が16時間で終了できるとのことです。

講師の「働き方改革」の一助になる

サイトビジットの『資格スクエア』などでは、『未来問』が既に提供されています。宅建試験において『未来問』のカテゴリー的中率は、合格ラインである70%を2年連続で突破。司法予備試験においても、合格基準と同水準となる60%の的中率を叩き出しています。

サイトビジットは『未来問』について、講師の「働き方改革」の一助になることを期待しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社サイトビジット
https://sight-visit.com/

AIによる本試験予測模試「未来問」は、講師の働き方改革の手助けに – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd

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