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TDSEとSBI証券、AI型投資サービス開発のため業務提携へ

『scorobo』エンジンを活用

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社(以下「TDSE」)は、2019年10月25日、フィンテック領域における業務提携を株式会社SBI証券と行うと発表しました。

TDSEは、高度なAI技術を持ったプロフェッショナル集団を自認する企業。SBI証券は、オンライン総合証券の先駆者として投資家から支持を得ている企業。この提携では、TDSEの『scorobo』エンジンを活用したAI型投資サービスの共同開発が行われます。

TDSEと、フィンテック領域の開拓者・SBI証券

TDSEは、AI製品モジュール『scorobo』の開発を加速させると共に、金融・サービス業・製造業などの領域で300以上の技術ライブラリー『scorobox』を蓄積している企業です。金融領域を特に強化すべき領域と位置付け、「株価予測AI」や「経済指標予測AI」といったサービスの構築も進めています。

SBI証券は、画期的な手数料体系や先進的な機能、また豊富なサービスを提供することで、圧倒的なシェアを獲得するに至った企業です。現在は、リアルタイムトレーディングツール『HYPER SBI』など変化に柔軟に対応したサービスを提供し、フィンテック領域の開拓者であり続けています。

意思決定に必要なインテリジェンス提供を目指す

両社の提携では、投資・経済行動における意思決定に必要なインテリジェンス提供を目指し、AI型投資サービスの開発が行われます。開発にはTDSEの『scorobo』を活用し、サービス拡充にあたってはSBIグループの業界知名度が利用されるとのことです。

なお両社はこの提携および取り組みにより、業績拡大を目指すとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AI型投資サービス共同開発 – PR TIMES
https://www.tdse.jp/

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