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クロスロケーションズ、「Location AI Platform」に新機能追加

位置情報ビックデータとAIを活用したプラットフォームの機能拡充で、顧客の利用傾向を把握

2019年10月17日、クロスロケーションズ株式会社は「Location AI Platform」に新機能を追加したと、発表しました。この製品は、クラウド上で動く、位置情報データ活用ツールです。

Location AI Platformの概要

位置情報のビッグデータを、ビジネスで活用するためのプラットフォームです。分析を行い、施策立案をAIが支援します。専門知識がない人でも利用可能で、月額の利用料は30万円からです。

今回の新機能追加により、優良顧客の居住地や曜日、時間帯ごとの性別、年代別の利用傾向や、選択したエリアの国勢調査データの集計が、クリックのみで可能となります。

年内には、解析対象地点・店舗のグループ化や編集、CSVファイルによる店舗の登録などの機能を提供していく予定です。また、解析の高速化も予定しています。

導入によって得られる効果

契約はユーザー単位課金がないSaaS型クラウドサービスです。そのため、全社員がWebでログインし、ブラウザー上でクリックするだけで様々な部門の実務や業務で活用できます。

居住地や性別や年代別をターゲットにした広告や来店予測が可能なため、迅速な経営戦略やマーケティング施策が可能となります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プレスリリース
https://prtimes.jp/

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