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日商エレと英Blue Prism社、RPAに関する販売代理店契約を締結

育成講座や派遣サービスを展開

日商エレクトロニクス株式会社と英Blue Prism社は、2019年10月21日、RPAに関する販売代理店契約を締結したと発表しました。

日商エレクトロニクスは、世界中の最先端ICTを日本市場に提供している企業。Blue Prism社は、RPAのリーディングカンパニー。販売代理店契約締結により両社は、デジタルレイバー育成講座やRPAエンジニアの派遣サービスを展開するとのことです。

『デジタルレイバーアカデミー』を大阪で新たに開校

日商エレクトロニクスは、RPAを成長事業として位置付け、AI-OCRのグローバル・リーディングカンパニーであるABBYYジャパン社とも協業を行っています。RPAの先駆者であるBlue Prism社とも、既に協業を開始しており、今回の販売代理店契約締結は、その取り組みをさらに推進するものです。

販売代理店契約締結により日商エレクトロニクスは、2019年10月に大幅な組織改正を行い、全国的にRPAを推進する体制を整備。Blue Prism社のRPAソフトウエア『Blue Prism』を利用するデジタルレイバー育成講座『デジタルレイバーアカデミー』も、大阪で新たに開校します。

『RPA DIGITAL WORLD OSAKA 2019』にも出展

Blue Prism社の『Blue Prism』は、世界に先駆ける形で開発・提供されてきたRPAソフトウエアです。業務の自動化を実現し、よりクリエイティブな業務への専念を可能にする点が評価され、多くの企業や公共機関に採用されています。

なお日商エレクトロニクスは、2019年11月22日開催の『RPA DIGITAL WORLD OSAKA 2019』に出展し、『デジタルレイバーアカデミー』の体験コースを披露するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日商エレ、Blue Prism社と販売代理店契約締結 – PR TIMES
https://www.nissho-ele.co.jp/press/2019/1910_blueprism.html

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