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スカイディスク、データのAI活用をイメージできる「SkyAI N-model」を提供開始

AI活用をイメージできるアプリケーション搭載デバイス

株式会社スカイディスクは、2019年10月17日、データのAI活用をイメージできるアプリケーション搭載デバイス『SkyAI N-model』の提供を開始したと発表しました。

スカイディスクは、製造業向けAIサービスを開発し、現場への導入を進めてきた企業です。『SkyAI N-model』は、提供開始に伴い、デモ機の無料貸し出しも開始されています。

専門的な知識や技術は不要、気軽な試用も可能

製造業に特化したAIサービスを提供しているスカイディスクは、日本のものづくりを牽引する多くの企業とAIプロジェクトに取り組んできました。その中で同社は、多くの製造現場が「AI活用のイメージが掴みづらい」「専門的知識が必要で、導入のハードルが高い」といった印象を抱いていることを察知。簡単な操作でAI活用のイメージを具体化できるデバイスが必要であると、考えました。

『SkyAI N-model』は、こうした課題に対応すべく開発されたデバイスです。同デバイスでは、現在あるデータを取り込むだけで、AI活用イメージを容易に具体化することが可能。また、データの分析手法も、同時に検討することができます。専門的な知識や技術も不要であり、AI導入に踏み切れなかった現場でも、気軽な試用が可能です。

デモ機の無料貸し出しも開始

スカイディスクでは現在、『SkyAI N-model』のデモ機を利用する企業を、募集しています。デモ機の貸し出しは無料であり、企業側で用意するものはデータのみです。

同社は今後、『SkyAI N-model』の提供により製造現場のデジタル化・データ活用・AI普及を加速させ、工場の「働き方改革」に貢献するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

データのAI活用をイメージできる 「SkyAI N-model」提供開始 – 株式会社スカイディスク
https://skydisc.jp/information/1740/

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