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ロゼッタとアプライド、AI自動翻訳サービス「T-4OO」販売で提携

『T-4OO』がアプライドより販売される

株式会社ロゼッタは、2019年10月18日、アプライド株式会社との間で販売代理店契約を含む業務提携を締結したと発表しました。

ロゼッタは、AI自動翻訳の開発・運営を手がける企業です。アプライドは、デジタル関連商品の販売などを展開している企業。今回の提携により、ロゼッタのAI自動翻訳サービス『T-4OO』がアプライドより販売されます。

最大95%の正確さを実現した、超高精度翻訳

ロゼッタは、「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」というミッションを掲げ、AI自動翻訳の開発・運営を行っています。

同社の自動翻訳は、既に3000社以上の企業で導入された実績を持ちます。導入された分野も、製薬・バイオベンチャー・化学・石油・食品・IT・半導体など多岐にわたります。

同社の『T-4OO』は、最大で95%の正確さを実現した、超高精度のAI自動翻訳です。同サービスでは、クライアントが保有する文書から構築されたデータベースと、2000分野に細分化された専門分野データベースを融合。クライアントにカスタマイズされた高精度の自動翻訳が可能であるため、多くの企業が導入しています。

『T-4OO』導入企業数のさらなる拡大を目指す

アプライドは、広域における文教市場と民間法人市場向けの販売網を、強みとしています。こうした強みを、ロゼッタは高く評価。アプライドの販売網を活用して『T-4OO』を展開することにより、文教市場および産業ビジネス分野を活性化させるとのことです。

ロゼッタは今後も、様々な業界各社と連携し、『T-4OO』の導入企業数のさらなる拡大を目指すとしています。

(画像はpixabay.comより)

▼外部リンク

アプライドと販売代理店契約を締結 『T-4OO』提供開始 – 株式会社ロゼッタ
https://www.rozetta.jp/download/2019101801.pdf

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