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窓口の円滑なコミュニケーションをサポートする、気づかいロボット誕生!

銀行や自治体の窓口業務に

凸版印刷株式会社は、銀行や自治体の窓口業務をサポートする「トッパン ロボティクス・コミュニケーション」を開発。実証実験に着手し、2020年春頃から提供を開始する予定です。

多彩な機能で理解度をチェック

同ロボットは、自然対話・表情認識・顔認識・音声自動翻訳などの機能を搭載。外国人や高齢者などへの対応で、窓口業務のコミュニケーションをサポート。説明・理解不足などによるトラブル防止に役立てることができます。

窓口で説明を行う際、相手が把握できたかを確認するため、ロボットが会話形式でアンケートを行い、理解度をチェック。認識度に応じて再度説明することができます。

外国人とのコミュニケーションでは、30言語に対応。操作も簡単で、自然な会話を実現します。また高齢者などサポートが必要な顧客に対しては、ビデオ通話機能を介してその場で家族にも説明し、同意を得て契約、申請などの手続きを行うことができます。

円滑な会話とリスク防止を実現

ロボットが対応したアンケートや音声はデータとして保存され、業務改善やニーズの把握などに役立てることが可能。データは信頼性の高い情報漏洩リスク対策を行っています。

同社はロボットの実用化に向けた実証をすすめ、2020年春のリリース、2022年度までに3000台の導入を目指しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

凸版印刷株式会社のプレスリリース
https://www.toppan.co.jp/

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