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日本企業と海外法人のバックオフィスを支援するERP、パッケージで提供!

「GRANDIT」✕「multibook」が連携

ベニックソリューション株式会社は、10月17日に株式会社マルチブックとパートナー契約を締結したと発表。企業の日本国内・海外拠点を連携するERPパッケージの提供を行います。

全てのオフィス業務をサポートする「GRANDIT」

今回のパートナー契約により、ベニックソリューションがGRANDIT株式会社の統合基幹システム・ERPの「GRANDIT」を国内向けに、マルチブック社が提供するクラウド型会計・ERPソフト「multibook」を海外拠点向けに、パッケージとして提供。

「GRANDIT」は、ユーザー系SI企業を中核に作られたコンソーシアムが開発したソフトウェアで、グループ企業内の基幹システムを統合するサービスです。

経理、販売、在庫、人事、資産管理などの基幹業務と、BI、EC、ワークフローが標準搭載され、マルチに管理・分析を行いながら、ビジネス環境の変化に対応、企業成長の支援を行うものです。

ベニックソリューションは、「GRANDIT」の開発に参画、多くの導入実績を持っています。

日本・海外で統合型経営システムを連携

「multibook」は、中小規模の海外法人が低価格で利用できる会計・ERPソフトで、多様な言語・通貨で、税務申告など地域固有の要件にも対応。現地邦人の在庫・会計情報などを見える化を実現します。

2つをパッケージとして提供し、グループ全体の業務効率化、意思決定、内部統制強化を実現します。

(画像はPixabayより)

▼外部リンク

ベニックソリューションのプレスリリース
https://www.benic.co.jp/grandit/news/detail/20191017.html

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