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聞きづらいのは「社内業務の問い合わせ」、社内環境をAIが救う?

仕事の困りごとに関するアンケート

株式会社ティファナ・ドットコムは、10月15日に「仕事での困りごとに関する意識調査」結果を発表。困りごとがある人は86.2%、多くが「社内業務の問い合わせ」となっています。

「聞きづらい」社内業務の問い合わせ

調査は、離職を意識するきっかけとなる仕事の困りごとについて把握するため、20~49歳の会社員にアンケートを実施。600名の回答を集計しています。

「仕事の困りごとや戸惑うこと」が「とてもある」と回答した人は25%、「少しはある」は61%、「全くない」は14%。具体的な内容を聞いたところ、「給与が安い」43.3%に続いて、「社内業務の問い合わせが面倒」が34.4%となっています。

「社内問い合わせ」での困りごとは「問い合わせがしづらい(聞きづらい)」が59.3%、「問い合わせ方が分からない」が47.1%、「問い合わせ先が親切でない」が58.8%となりました。

次いで管理職に困りごとを聞いたところ、タイムマネジメントの難しさや部下の育成などの悩みよりも「社内業務の問い合わせ」が多く、51.5%となっています。

社内ヘルプデスクはAIで解決?

「困りごとをAIで解決できると思う」と回答した管理職は76.7%、一般社員は65.8%「社内業務の問い合わせ」「タイムマネジメント」などへの活用が考えられると回答しています。

同社は、社内ヘルプデスク・接客システム「AIさくらさん」を開発・販売。説明を読んで、導入したいと回答した人は54.4%となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ティファナ・ドットコムのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000049683.html

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