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コニカミノルタ、利用者データ活用で介護業務の効率化を図る

コニカミノルタ、「ケアディレクターサービス」で入居者のQQL向上

2019年10月7日、コニカミノルタ株式会社は、コニカミノルタQOLソリューションズ株式会社と社会福祉法人 善光会と共同で「ケアディレクターサービス」を開発し、ケアディレクターサービスの提供を開始すると、発表しました。このサービスは、QOLソリューションズによって提供されます。

サービスの概要

QOLソリューションズ株式会社が導入している「ケアサポートソリューション」の居室の天井に備え付けた、行動分析センサーを使用して収集したデータを解析し、現場オペレーションの変更を実現するサービスです。

同サービスは、3つのプログラムで構成されています。ケアディレクターのスキル修得支援教育プログラムの「ティーチング」、コニカミノルタの専属コーチが施設に約2ヶ月間訪問し、最適な業務環境の構築や教育を行う「コーチング」です。さらに、「コーチング」終了後にモニタリングやアドバイスなどをリモートで行う「リモートサポート」で構成されています。

データ活用による介護オペレーションを「ケアディレクター」に任せることで、介護スタッフはケア業務に集中でき、より効率的な介護が可能になります。

「ケアサポートソリューション」とは

居室の天井に備え付けた行動分析センサーから、起床、離床、転倒や転落などの行動を認識し、介護スタッフのスマートフォンに映像と通知を送信します。また、転倒事故発生時にはエビデンス映像を自動記録する機能や、ケア記録などのスマートフォンで入力機能があります。

このソリューションは、スタッフの業務効率化と効率化から生まれる余裕時間から、入居者の生活の質向上を実現しています。

(画像はコニカミノルタ株式会社 ニュースリリースより)

▼外部リンク

コニカミノルタ株式会社 ニュースリリース
https://www.konicaminolta.com/

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