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不動産業界のDXプロジェクト。プロパティエージェント、デジタル化を開始

不動産業界のデジタル化および業務効率化を目指す

プロパティエージェント株式会社は、2019年10月9日、DX(デジタル・トランスフォーメーション)プロジェクトを本格的に始動させたと発表しました。

同社は、『IT』×『都心』×『不動産』というコンセプトを掲げ、不動産開発販売事業などを展開している企業です。DXプロジェクトは、不動産業界のデジタル化および業務効率化を目指し、始動されています。

顧客ニーズに対してデジタル化により対応

プロパティエージェントは、AIを搭載した不動産売買マッチングプラットフォーム『ふじたろう』や、不動産のプロによるアドバイスや物件情報を提供する『不動産投資TIMES』などの運営を手がけています。

こうした事業を展開する中で同社は、企業と顧客とのコミュニケーションにおけるIT化が、この数年で加速されたと判断。不動産業界もまた、顧客のニーズが「自由なタイミングで、好きなように商品を購入したりしたい」という方向へ変化していると考えました。

同社のDXプロジェクトは、こうした顧客ニーズに対してデジタル化により対応すべく、始動されたものです。

電子契約導入による契約業務のオンライン化も

同社のDXプロジェクトでは、電子契約導入による契約業務のオンライン化や、RPAなどによる業務効率化、アナログ資料の電子化によるコスト削減などが目指されます。プロジェクトの実施は、特設されたDX専任チームが担うとのことです。

同社はこのプロジェクトにより、不動産業界のさらなる発展に貢献するとしています。

(画像はpixabay.comより)

▼外部リンク

DXプロジェクト本格始動 不動産業界のデジタル化、業務効率化を目指して – プロパティエージェント株式会社
https://newscast.jp/news/519759

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