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ホーユー、「INTEGRAL-CORE」を導入してマーケティングに活用

様々な商品の購買データを結びつけ、顧客を把握

2019年10月8日、株式会社EVERRISEはホーユー株式会社が「INTEGRAL-CORE」を導入したと発表しました。ホーユー株式会社はオンライン・オフラインデータの紐付けで顧客を把握することで、マーケティングに活用していきます。

ホーユー株式会社「INTEGRAL-CORE」導入で実現すること

ホーユー株式会社はヘアカラーを中心とする様々な商品を取り扱っています。お客様の多様化に伴い、サポートをより細やかに行うことが期待されています。

今回「INTEGRAL-CORE」を導入することで、オンライン、オフラインデータを紐付けることができ、顧客の行動、ニーズを把握することができます。このデータを基に、マーケティング活動に活用していきます。

同社は導入により、国内のみならず、広く海外も視野においたヘアカラー市場創造と世界市場でのポジションを高めるグローバル戦略を進めていくと発表しています。

「INTEGRAL-CORE」とは

INTEGRAL-COREとは、次世代データベースエンジンであるCDP(カスタマーデータプラットフォーム)です。CDPはオンライン上で孤立して存在するユーザの行動履歴や広告流入データ、実店舗での行動データなどの収集し統合することで、ユーザの行動をリアルタイムで見える化します。これらのデータを使用し、高効果の広告配信を可能にし、顧客の理解、顧客体験向上を目指す、データ基盤です。

株式会社EVERRISEのINTEGRAL-COREは、「個客」単位のデータで管理され、高速処理によりリアルタイムで顧客を捉えることができます。

(画像は株式会社EVERRISE ニュースより)

▼外部リンク

プレスリリース
https://www.ever-rise.co.jp/news/2019-10-07.html

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