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「生産原価データ活用サービス」オプション追加で、さらに大規模農業経営を支援

NECソリューションイノベータ、大規模農業経営の運営を支援するサービスを提供開始

2019年9月30日、NECソリューションイノベータ株式会社は「NEC 生産原価データ活用サービス」の最新版を10月より提供を開始すると、発表しました。今回のサービスは、新たに3つのオプション機能を追加しています。

「生産原価データ活用サービス」とは

大規模農業経営での運営において、グループ単位での生産原価の把握や農業生産工程管理(GAP)が望まれています。

今回の最新版で、3つのオプションを追加しユーザの要望に応えています。「グループ管理機能」では、農場や所属部門などの生産原価管理が必要なグループ単位で管理する機能を提供しています。グループごとでの原価計算や損益の把握が可能になりました。

「GIS(地理情報システム)による圃場管理」では地図上で、圃場ごとの作業状況の詳細確認が可能です。また、圃場の配置図を作成でき、GAPへの取り組みにも活用できます。

「NEC GAP認証支援サービス」との連携では、このシステムで登録した作業実績や材料消費、資材管理などを、「NEC GAP認証支援サービス」の実践・記録情報」として活用でき、あらゆるGAPへの取り組みを効率化して、農業生産活動との両立支援が可能です。

サービスの利用費用

このサービスは、1ユーザ1GBまでの利用は無料となります。1ユーザ追加ごとに1,500円(税別)/月、1GB追加ごとに1,500円(税別)/月の費用がかかります。

また、最新版のオプション費用は、「グループ管理機能」だと30,000円(税別)/月、「圃場管理機能 」だと5,000円(税別)/月になります。「NEC GAP認証支援サービス」との連携は、初期費用7,500円(税別)、月々1,000円(税別)です。

同社は今後3年間で、100法人への導入を目指しています。また、このサービスは2019年10月9日(水)から11日(金)まで「第6回 国際次世代農業EXPO」で展示する予定です。

(画像はNECソリューションイノベータ株式会社 プレスリリースより)

▼外部リンク

NECソリューションイノベータ株式会社 プレスリリース
https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/

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