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オプティムのAIソリューション、4部門にて市場シェアNo.1を獲得

ミック経済研究所発刊の調査レポートにて獲得

株式会社オプティムは、2019年10月7日、同社のAIソリューションがミック経済研究所発刊の調査レポートにおいて、4部門にて市場シェアNo.1を獲得したと発表しました。

オプティムは、AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーを自認する企業。ライセンス販売や、保守サポートサービス事業などを手がけています。

近年活性化しているAI画像解析市場

ミック経済研究所は、AIによる画像解析市場が近年活性化していることを受け、現在の市場規模や開発動向を明らかにするレポート『AI(ディープラーニング)活用の画像認識ソリューション市場の現状と展望【2019年度版】』を発表しました。

同レポートにおいてオプティムのAIソリューションは、業種別売上高動向の「農林水産業」「医療」分野で、シェア1位を獲得しました。また、「ユーザー従業員数300名未満の売上動向」でも、1位を獲得。さらに測定・観察・探索市場動向の「測定・観察・探索ベンダーシェア」においても、シェア1位になっています。

今後も、さらなるサービスの拡充を進める

ミック経済研究所のレポートでは、34の企業を対象として調査を実施。AI活用の進展が見込まれる画像認識の6分野について、直接面接やアンケートなどが行われました。

今回の結果についてオプティムは、同社のAIソリューションが市場において高く判断された結果であると自負。今後も、AI・IoT・Robotics分野の研究開発を続け、さらなるサービスの拡充を進めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

オプティムのAIソリューションが4部門で市場シェアNo.1を獲得 – 株式会社オプティム
https://www.optim.co.jp/newsdetail/20191007-pressrelease

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