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検査・解析業務のAI化を目指すRist、株主割当増資を実施

AI事業のさらなる拡大を目的として

株式会社Ristは、2019年10月2日、AI事業のさらなる拡大を目的として株主割当増資を実施したと発表しました。

同社は、AIのディープラーニング技術を活用した検査・解析業務の実現を目指している企業です。増資の額は4億2000万円であり、京セラコミュニケーションシステム株式会社を引受先として実施されています。

「人類の感覚器官に、自由を取り戻す」

Ristは、「人類の感覚器官に、自由を取り戻す」というミッションの達成に向けて、AI開発に取り組んでいます。同社は、検査・解析業務において人間が眼や耳を酷使していることを、課題視。こうした酷使から人々を自由にすべく、研究を続けています。

同社は、近年におけるAIニーズの高まりを受け、クライアントのニーズに合わせたカスタムメイドのAI提供を企図。製造業向けAIの国内シェアナンバーワンを目指して事業を拡大しており、2018年12月には京セラコミュニケーションシステムの完全子会社となっています。

競争力のある報酬体系などを実現

事業拡大にあたりRistは、優秀な人材確保も重視。競争力のある報酬体系の実現や、より働きやすいオフィス空間の整備、また採用活動そのものにも充当すべく、今回の増資に至りました。

同社は今後も、京セラコミュニケーションシステムと提携する形でAI関連事業の拡大を図るとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

京セラコミュニケーションシステムを引受先とした株主割当増資を実施 – 株式会社Rist
https://www.rist.co.jp/201910022287/

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