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FRONTEO、重要箇所を表示するAI解析システムをリリース

解析を効率化する「ハイライト機能」

株式会社FRONTEOは、AIデータ分析支援システム「Knowledge Probe 20(ナレッジプローブ トゥエンティ)」(KP 20)の提供を、10月1日より開始しました。長文でも重要箇所をハイライトする機能を搭載しており、迅速な解析を支援します。

スコアに影響する箇所を表示

KP 20は、人工知能が膨大なデータを解析するシステムで、同社が開発した日本初のAIエンジン「KIBIT(キビット)」の次世代版「KIBIT G2(ジーツー)」が搭載されています。

この新バージョンは、膨大なデータの解析結果をスコアリングで表示するだけでなく、スコアに影響する重要な箇所・ポイントをハイライトで表示できるのが特徴です。長文のレビューなども要点がつかみやすくなり、解析作業や説明が容易になります。

幅広い領域で活用できる

クラウド版の利用はダイレクトにログイン。様々なブラウザに対応しているため、利用環境に合わせることができます。

「KIBIT」は、テキストから文章の意味、人の暗黙知や感覚を学ぶ人工知能で、判断や情報の選択などを支援。その中でKP 20は、ビジネスインテリジェンスから営業・マーケティング、人事、コンプライアンス対応など幅広い領域で活用できます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社FRONTEOのプレスリリース
https://www.fronteo.com/20191001

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