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営業の初回訪問数は1~5件が最多、その成果は?

営業活動に対する意識調査

Mtame(エムタメ)株式会社は9月26日、「営業活動に対する意識調査」の結果を発表しました。営業活動の実態や意識、成果を上げるためのポイントなどを明らかにしています。

初回訪問は1~5件、受注率は15%未満

同調査は、25才から35才の営業職に属する人500名の回答を集計したものです。

営業先が新規顧客の人は、1か月当たりの初回訪問数1~5件が25.26%。営業先が新規顧客と既存顧客半々の人は、40.40%となっています。いずれの回答も1~5件が最も多く、新規へのアプローチに力を入れていると考えられます。

新規顧客対応の人の受注率は、15%未満が最も多く48.61%。既存顧客対応の人は15%未満が100%です。

インサイドセールスの導入率は?

インサイドセールスを導入しているか聞いたところ、「導入している」は7.8%、「検討している」が8.0%、「知っているが検討していない」12.8%、71.4%が「知らない」と回答しています。

導入したと回答した39名のうち、商談が「とても増えた」のは43.6%、「少し増えた」は41.0%となり、多くが実感しています。

調査では、ターゲティングや行動計画をサポートするインサイドセールスの効果、また課題などについても解説しています。詳細は、同社サイトより無料でダウンロードすることが可能です。

(画像はプレスリリースより)
(エムタメ!調査より)

▼外部リンク

Mtame株式会社 営業活動に対する意識調査
https://mtame.jp/white_paper/sales_report_201908/

Mtameのプレスリリース(Value Press)
https://www.value-press.com/pressrelease/228548

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