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物流課題を解決、「Sharing Logistics Platform(R)」を発表

Hacobu、「Sharing Logistics Platform(R)」構想を発表

2019年9月19日、株式会社Hacobuは、物流情報プラットフォーム「MOVO」で物流課題を解決する「Sharing Logistics Platform(R)」構想を発表しました。

同社はこのプラットフォームの構想のため、多業種の企業と取り組みを行っていました。

Sharing Logistics Platform(R)とは

様々なビックデータが蓄積され、利活用されることで最適化されることを目的とした、IoTとクラウドを統合したオープンな物流情報プラットフォームです。このプラットフォームはMOVO上にあり、同社はMOVO上でSaaSや自社開発ソリューションを提供しています。

2018年8月から2019年7月の1年間で、やり取り数は約3万件から約16万件の5倍に、利用ユーザ拠点数は500拠点から1,800拠点の約3倍に増えています。

各社との取り組み

取組企業は、大和ハウス工業株式会社、アスクル株式会社、Sony Innovation Fund、日本郵政キャピタル株式会社、日野自動車株式会社になります。

大和ハウス工業株式会社やアスクル株式会社は、物流拠点での連携や株式会社Hacobuのソリューションを使用して、課題解決にあたっています。日野自動車株式会社とは、資本業務提携を行っています。

今回あらたに、三井不動産株式会社と資本業務提携を締結し、さらに、このプラットフォーム構築を促進させています。

(画像は株式会社Hacobu ニュースより)

▼外部リンク

株式会社Hacobu ニュース
https://movo.co.jp/news/929

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