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RPAをクラウド利用。ソフトクリエイト、「WinActor on SCCloud」を10月提供開始

『WinActor』をクラウドスタイルで提供

株式会社ソフトクリエイトは、2019年10月1日、RPAサービス『WinActor on SCCloud』の提供を開始します。

ソフトクリエイトは、システムおよびクラウドインテグレーション事業を主に展開している企業。『WinActor on SCCloud』は、エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社(以下「NTT-IT」)のRPAツール『WinActor』を、クラウドスタイルで提供するサービスとなっています。

純国産RPAツールとして人気の『WinActor』

近年、少子高齢化による労働者人口減少が進み、様々な領域で人手不足が深刻化するようになりました。また、「働き方改革」の推進などにより、長時間労働を是正する動きも進んでいます。こうした状況において、業務効率化を実現するRPAツールに注目が集まるようになりました。

RPAは、ロボットによって単純な作業を自動化するテクノロジーを指す呼称です。業務効率化と同時に、ヒューマンエラーの削減という効果についても、期待が持たれています。こうした動きに呼応する形でNTT-ITは、『WinActor』を開発・提供。純国産RPAツールとして『WinActor』は高い評価を獲得し、4000社を超える企業に導入されています。

夜間でも安定してロボットが動作

『WinActor on SCCloud』は、ロボット専用のサーバやPCを用意することなく『WinActor』の利用を可能にするサービスです。クラウドスタイルで提供されるため、夜間でも安定してロボットが動作し、業務が停止することもありません。

ソフトクリエイトは今後も、クライアントのビジネスに貢献する高付加価値のサービスを提供するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

クラウドスタイルのRPA、「WinActor on SCCloud」を提供開始 – 株式会社ソフトクリエイト
https://www.softcreate.co.jp/news/detail/128

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