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既存システムで会計処理の変更OK!統合型クラウドサービスを提供開始

ACTIONARISE取引データ管理サービス

TIS株式会社は9月25日、取引データの制御を自動化する「ACTIONARISE取引データ管理サービス」の提供を開始したと発表しました。既存システムを改修せずに利用できます。

取引データの識別、計算、連携を行う

同サービスは、基幹および周辺システムからの会計に関するトランザクションデータを収集し、取引データの自動作成を一元的に行います。

取引情報や契約内容の識別、細かい単位まで分解する計算エンジン、データ連携やドリルダウンの照会などの機能を有し、それぞれ違う会計基準を適用することが可能。統合クラウド型のため、既存のシステムを改修することなく会計処理を自動化します。

業務効率だけでなく、企業全体にメリット

同サービスは、2021年4月より施行される収益認識基準の適用、サブスクリプション方式など複雑な会計処理にも対応しています。業務の効率化だけでなく、分析、運用、監視体制やコンプライアンスの強化などにもつながり、企業全体の生産性向上に寄与します。

サービスは月額制。ビジネスモデルの変化に会計処理が追いつかない、システムを改修するためのコストや時間がないなどの課題を持つ企業に提案し、2021年までに50社への導入を目指す予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

TIS株式会社のプレスリリース
https://www.tis.co.jp/tis_news/20190925_1.html

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