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会計データ変換代行シリーズのJSI、福祉施設と連携し雇用創出に貢献!

10月1日よりセンターサービスを開始

株式会社ジャパンシステムイノベーション(JSI)は、「JSI会計データ変換シリーズ」の相互変換を13メーカーに拡大。10月1日よりセンターサービスとして開始し、変換ソフトウェアのAPIリリースも行います。

会計データのBPO変換を拡大

「JSI会計データ変換シリーズ」は、会計事務所と顧問先の相互変換、データ移行を行うソフトウェア。現在ユーザー企業は600社を超えています。データのやり取りは暗号化され高いセキュリティを確保しています。

これまでBPO「変換代行サービス」は、特定メーカーの相互連動を実現していましたが、今回対応を13メーカーに広げました。

施設連携で潜在雇用の創出と活用を

同社の一部の作業を行う「大分共同受注センター」が、社会福祉施設・就労施設支援と連携。BPOセンターとして、障がい者など潜在的労働力の開拓と活用を行い、CSR(企業の社会的責任)に貢献します。

同社では労働力創出、施設連携の立ち上げや運用など一連の取り組みを構築し、将来的にはパッケージ化して全国に展開することを視野に入れています。少子高齢化を迎え、企業の課題である人材確保に貢献するプロジェクトとなっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ジャパンシステムイノベーションのプレスリリース
https://jsi-products.com/corp/news/2019-09-24.html

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