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国際大会初導入、AI水循環システム「WOTA BOX」

「セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2019」にて「WOTA BOX」導入決定

2019年8月23日、WOTA株式会社は2019年8月25日から開催される「セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2019」で「WOTA BOX」の導入が決定したと、発表しました。

「WOTA BOX」とはAI水循環システムです。同期間中、「WOTA BOX」を会場内に2基設置し、選手や関係者にシャワーを提供します。

WOTA BOXとは

「WOTA BOX」は様々な水回り設備に接続できる水循環システムです。排水をろ過して繰り返し循環させます。そのため100Lの水で約100回のシャワーの利用を可能とし、排水量を通常の50分の1以下に抑えます。

配管工事不要で電源の確保だけで使用できるのが特徴で、設置も短時間で可能です。このシステムはAIにより水質監視や管理がされていて、きれいな水が利用できます。屋外イベントだけでなく、災害時での利用も期待されています。

マリンスポーツイベントでの導入は、通常必要な配管工事が不要のため、多大なコストを抑えられます。また、海岸に汚水を流すこともないため、環境にも配慮された形になります。

WOTA株式会社

2014年10月に設立された会社です。「あらゆる人が水の問題から解放されて、生活を楽しめる未来をつくる。」をミッションに掲げ、モバイル・シャワーの開発などを行っています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

WOTA株式会社 ニュース
https://wota.co.jp/

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