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AIチャットボットサービス「LogicalMind TALK」、図書印刷のカレンダー業務に導入

問い合わせ対応手順共有ツールとして活用

株式会社マインドシフトは、2019年8月22日、同社のAIチャットボットサービス『LogicalMind TALK』が図書印刷株式会社に導入されたと発表しました。

『LogicalMind TALK』は、これまでの問い合わせ記録や質問と回答(FAQ)を元にして、 簡単にチャットボットを始めることができるサービス。図書印刷において同サービスは、カレンダー制作業務の問い合わせ対応手順共有ツールとして活用されているとのことです。

AIが利用者の傾向を学習しながら重み付け

『LogicalMind TALK』は、「AIは高いから、導入が難しい」「問い合わせを自動化したいけど、やり方がわからない」「Q&Aは作ったけど、メンテナンスが面倒」といった層に向けて開発された、AIチャットボットサービスです。

同サービスでは、AIが利用者の傾向を学習しながら重み付け(推論)を行うため、事前にシナリオを作成する必要がありません。登録されたFAQの中から、利用者の傾向に合わせた適切な回答が推奨されます。Q&Aのデータは、独自の学習機能により最新の状態に更新されるため、メンテナンス時間の大幅な短縮も可能です。

利便性と効率性の向上に貢献

今回『LogicalMind TALK』を導入した図書印刷は、サービスの一つとしてカレンダー制作を展開しています。申し込みサイトの提供や窓口作業が生じるこの業務において、『LogicalMind TALK』は導入。利便性と効率性の向上に、貢献しているとのことです。

(画像は写真素材 足成より)

▼外部リンク

企業の福利厚生アウトソーシング事務局内でチャットボットを活用 – 株式会社マインドシフト
http://www.mindshift.co.jp/

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