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工夫もレクチャー。セミナー「データ利活用に頻出の法律・契約実務」開催

データの利活用を促進すべく開催

株式会社新 社会システム総合研究所は、2019年9月26日、セミナー『データ利活用に頻出の法律・契約実務 ~具体的事例を通してカバーする最新動向~』を東京・虎ノ門にて開催します。

同セミナーは、法律上の問題解決や契約上の工夫などを行うことで、データの利活用を促進すべく開催されるもの。講師には、ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所のパートナー弁護士・笠松航平氏が招聘されます。

基本的なコンセプトについてレクチャー

近年、データの価値・有用性は世界的に注目に集めるようになりました。日本でもデータ利活用による産業育成は、国家戦略と位置づけられています。そのため、データ利活用のための法律・契約は、今や全ての事業会社にとって知っておくべき知識・ツールになりつつあります。

同セミナーは、こうした状況に対応すべく開催されるものです。セミナー当日は、個人情報保護・知的財産法・独占禁止法といった頻出する法律の解説や、データ・オーナーシップなどの押さえておきたい基本的なコンセプトについてレクチャー。利用規約・プライバシーポリシー作成の留意点など、契約・規約での工夫についても講義が行われます。

9月26日、『AP虎ノ門』にて開催

同セミナーで講師を務める笠松氏は、2009年よりヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所に所属している弁護士。インターネット・ITやスタートアップ・ベンチャーキャピタルが主な取扱分野であり、日経BP社『データ戦略と法律』の執筆も行っています。

『データ利活用に頻出の法律・契約実務 ~具体的事例を通してカバーする最新動向~』は、9月26日、東京都港区西新橋『NS虎ノ門ビル』の『AP虎ノ門』にて開催。

(画像は写真素材 足成より)

▼外部リンク

データ利活用に頻出の法律・契約実務 – 株式会社 新社会システム総合研究所
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19324.html

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