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帳票システムがバージョンアップ!RPAとの親和性で業務効率を実現

「FiBridge(R)II」最新バージョン

JFEシステムズ株式会社は、8月8日に電子帳票システム「FiBridge(R)II(ファイブリッジ ツー)」の最新バージョン「Ver.5.4」の提供を開始します。業務の自動化を促進し、生産性を高めます。

自動化をスムーズにする機能を搭載

「FiBridge(R)II」は、帳票データの高速処理と集中管理を実現するソリューションで、同社が開発しているものです。金融・製造・流通・サービス・公共など、あらゆる業界で採用されています。

今回の新バージョンは、人には簡単に見えても、RPAには識別しにくい画面操作を見直し簡略化する機能を搭載。また、画面操作完了を検知する機能を新設しています。

RPAとシステムの親和性を持たせることで、RPAから帳票データへのアクセスを容易にし、処理能力が向上。帳票業務の自動化・省力化を実現し、作業時間が大幅に短縮され、業務効率が大幅に向上します。

働き方改革をサポート

最新バージョン「Ver.5.4」は8月8日より販売を開始。今後も同社では、帳票システムの機能向上を図り、働き方改革における業務効率化の実現をサポートしていくとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

JFEシステムズのプレスリリース
https://www.jfe-systems.com/

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