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「AI×ヒト」のOCR「LAQOOT」、通販のニッセンに導入され、業務改革を推進

手書きハガキ注文入力業務の工数削減に貢献

株式会社ユニメディアは、2019年8月7日、同社のAI OCR『LAQOOT』が、株式会社ニッセンに導入されたと発表しました。

ユニメディアは、ソリューション事業やプロモーション事業を展開している企業。『LAQOOT』は、同社および同社のグループ会社である株式会社アンタスと共同開発したAI OCRであり、ニッセンでは手書きハガキ注文入力業務の工数削減に貢献しています。

紙の帳票のデータ化に特化したOCR

『LAQOOT』は、「AI(人工知能)×ヒト」による自動データ化システムを実現したAI OCR。申込書・注文書・アンケート用紙といった紙の帳票のデータ化に特化しており、文字認識のみならずデータ化処理に特化したプロセスを持つ点が、大きな特徴です。これまでは手作業で行われていた帳票処理を、早く・大量に・正確に処理することを可能にしています。

今回『LAQOOT』を導入したニッセンは、インターネット・カタログ通信販売をコア事業とする企業。同社ではこれまで、顧客からインターネットや手書きハガキで受け取った注文情報を、マンパワーで受注システムへ入力していました。この作業に要する時間やコストを削減すべく、『LAQOOT』導入は行われています。

業界最高精度の帳票データ化を実現

ニッセンにおいて『LAQOOT』は、注文情報が記載された手書きハガキをスキャンし、受注システムに登録可能なCSVファイルを自動で生成。年間1千万円以上のコスト削減に繋がるほどの貢献を、実現しました。この結果を評価したニッセンは、『LAQOOT』とRPAの組み合わせることで、さらなる業務改革の推進を企図しているとのことです。

ユニメディアは今後も、『LAQOOT』において業界最高精度の帳票データ化を実現するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

インターネット・カタログ通信販売のニッセン、AI OCR「LAQOOTを導入 – 株式会社ユニメディア
https://unimedia.co.jp/news/laqoot_20190807/

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