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4~6月の労働力調査・雇用者は5,636万人、失業者は190万人

統計局、労働力人口と雇用形態調査

総務省統計局は8月6日、2019年4~6月の労働力調査の結果を発表。正規雇用・非正規の雇用形態はいずれも増加、失業者は190万人で、前年同期より4万人増加しています。

雇用者数は5,636万人、正規・非正規とも増加

役員を除く雇用者数は5,636万人。そのうち正規の職員・従業員は3,513万人で、前年同期より29万人増加しています。男性は2,335万人、女性は1,177万人です。

非正規の職員・従業員は2,124万人で29万人増加。28期連続の増加です。男性は684万人、女性は1,439万人となっています。

非正規の職員・従業員についた理由について、「自分の都合の良い時間に働きたいから」は全体の29.9%で598万人。男性は28.7%、女性は30.5%となっています。

男性はほかに「正規の職員・従業員の仕事がないから」が多く、18.6%。女性は「家計の補助・学費などを得たいから」が21.5%です。

失業者は190万人で増加

失業者は190万人。前年同期より4万人増加しました。失業期間は「3か月未満」が83万人、「3か月以上」が103万人、「1年以上」は51万人。失業者190万人のうち、離職した人は121万人、前年同期より5万人増加しています。

非労働力人口は、4,158万人。前年同期より59万人減少しました。就業を希望している人は335万人、非希望者は3,742万人、このうち65歳以上は2,605万人です。

(画像は写真ACより)

▼外部リンク

総務省統計局のプレスリリース
https://www.stat.go.jp/

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