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広告配信プラットフォーム「GMO SSP」、AIを活用した広告審査システムを実装

精密な広告審査および審査の負担削減を実現

GMOアドマーケティング株式会社は、2019年8月5日、同社が展開している広告配信プラットフォーム『GMO SSP』において、独自の広告審査システムを実装したと発表しました。

この広告審査システムは、AIを活用する形でGMOアドマーケティングが開発したもの。精密な広告審査および審査の負担削減を実現することで、媒体社のブランド保護の取り組みを支援するとしています。

掲載不可となりやすい広告を、AIに事前学習

GMOアドマーケティングは、GMOアドパートナーズ株式会社のグループ企業であり、アドテクノロジー事業とメディアセールス事業を主力事業としています。

同社は、ネットワーク広告における「運営するWebメディアにふさわしくない広告が掲載される」という課題の解決を企図。DSP広告に対するより細やかな審査の実現と、審査作業そのものが生む負荷の軽減を目指し、独自の広告審査システムを開発しました。

同システムでは、掲載不可となりやすい広告をAIに事前学習させることで、広告原稿の審査効率を向上。不適切と判断されたDSP広告の配信を停止する機能も備えています。

ブランド毀損のリスク防止を支援

不快な広告は、ユーザーに悪印象を与えたり、Webメディアの世界観そのものを損ねたりする可能性があります。特に近年は、インターネット広告市場が急激に伸長しているため、こうしたリスクへの対策が急務となっていました。

同システムによりGMOアドマーケティングは、『GMO SSP』にて収益性の高いRTB広告を配信すると共に、適切でない広告のブロックおよびブランド毀損のリスク防止を支援するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AIを活用した独自の広告審査システムを開発し、「GMO SSP」に搭載 – GMOアドマーケティング株式会社
https://www.gmo.jp/news/article/6508/

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