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「介護の未来」を拡げる。ソラスト、デイサービス施設でAIを活用した検証を9月開始

オプティムの『OPTiM AI Camera』を活用

株式会社ソラストは、2019年8月5日、同社運営のデイサービス施設における従業員のオペレーションについて、AIを活用した検証を同年9月より開始すると発表しました。

この検証は、株式会社オプティムが提供しているAIパッケージサービス『OPTiM AI Camera』を活用して行われるもの。従業員のオペレーションをAIによって可視化すると共に、利用者のニーズも分析することで、「介護の未来」を拡げるとしています。

利用者一人ひとりに寄り添った運営を実現

ソラストが今回実施を発表した検証は、利用者一人ひとりに寄り添った魅力ある介護運営を実現すべく行われるもの。転倒の事前検知や、センサーによる施設内の環境管理などを実現することで、さらなる満足度の向上が目指されます。

検証で活用される『OPTiM AI Camera』は、施設内のカメラから得たデータをAIが解析し、マーケティング・セキュリティー・業務効率などの支援を行うサービス。「医療機関」「小売」「鉄道・交通機関」など11業種を対象とした計300種類以上の学習済モデルを備えており、低コストでサービスが開始できることも特徴です。

アクティビティ利用状況やストレス値などを分析

この検証では、2019年9月~12月の間にソラスト運営施設に『OPTiM AI Camera』を設置。得られた情報より、アクティビティ利用状況や内装設計のストレス値などを分析し、施設の効率化・改善が図られる予定です。

ソラストは、AIを用いた業務の最適化やサービスの向上について、2020年度をめどとして実施するとしています。

(画像は写真素材 足成より)

▼外部リンク

AIカメラの導入で広がる介護の未来! – 株式会社ソラスト
https://www.solasto.co.jp/

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