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AI・IoTのオプティム、遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」を佐賀県警に提供

遠隔地の映像を共有し、作業サポートを実現

株式会社オプティムは、2019年8月1日、同社の遠隔作業支援サービス『Optimal Second Sight』について、佐賀県警への提供を開始したと発表しました。

オプティムは、AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーを自認する企業。『Optimal Second Sight』は、スマートフォンなどのカメラを用いて遠隔地の映像を共有し、作業サポートを可能にしたサービスです。

ネットを誰もが使いやすいものにする

オプティムは、ネットを「空気のように快適で、息をするように無意識に使える」インフラへ変えるべく、「オプティマル事業」を展開しています。昨今、急速なインターネット普及に伴い、未経験者がネットに触れる機会が増えました。こうした状況にあって同社は、ネットを誰もが使いやすく「Optimal(最適)」なものにするべく、独自のサービスを開発しています。

こうした取り組みの一環として同社は、2018年10月に佐賀県警との間で「AI・IoTを活用した地域の安全安心にまつわる防犯技術等の研究開発・運用に関する包括連携協定」を締結。『Optimal Second Sight』の提供も、この協定に基づくものです。

赤ペン機能や指差し機能も

『Optimal Second Sight』は、遠隔地の映像を共有した上で、きめ細かいサポートを行うサービス。同社独自の遠隔作業指示技術『Overlay technology』を利用した赤ペン機能や指差し機能を用いた画像上への作業指示も、可能となっています。

オプティムは同サービスにより、災害時のスムーズな救援活動および現場把握を実現するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」、佐賀県警察へ提供開始 – 株式会社オプティム
https://www.optim.co.jp/newsdetail/20190801-pressrelease

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