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マイクロソフト、文部科学省の方策にいち早く対応

先端技術活用方策に対応するソリューション開始

2019年7月30日、日本マイクロソフト株式会社は文部科学省が2019年6月25日に発表した、「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(最終まとめ)」に対応するプログラムを開始したと発表しました。

いち早く対応したプログラムの名称は、「マイクロソフト~新時代の学びの革新プログラム」です。

革新プログラムの内容とは

このプログラムは「学びの革新ソリューション」、「学びの最適 PC モデル」の2構成になります。

「学びの革新ソリューション」はMicrosoftSchoolDashboardにて、教育機関向けクラウドサービスとパブリッククラウドサービスで構成された教育機関向けのビックデータ活用ソリューションです。

「学びの最適 PC モデル」はWindows10を推奨しており、教育機関向けで購入すると安価になります。ただし学生の個人購入には2019年7月30日時点では、未対応です。

「学びの革新ソリューション」の購入について

含まれているソフトウェアやサービスは、教育機関向け総合契約またはマイクロソフト クラウド アグリーメントで購入可能です。いずれも教職員ライセンスで契約すると学生向けの無償ライセンス特典が提供されます。学生利用のソフトの追加にコストがかかりません。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日本マイクロソフト株式会社 ニュース
https://news.microsoft.com/

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