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「RPA HACKフリーランス」、所属するRPAエンジニア100名のRPA開発経験を公開

登録人数が100名を超えたことを記念して

Peaceful Morning株式会社は、2019年7月31日、同社サービス『RPA HACKフリーランス』に所属するRPAエンジニア100名のRPA開発経験を公開しました。

Peaceful Morningは、RPAなどテクノロジーを通じてクリエイティブな仕事ができる社会の実現を目指している企業。『RPA HACKフリーランス』は、同社が2019年4月より本格開始したサービスであり、同年7月に登録人数が100名を超えたことを記念して、今回の開発経験公開が行われました。

ニーズに合致した人材を提供

RPAは、PC上の定型作業を自動化するテクノロジーです。日本国内でも導入する企業は増えており、昨今の「働き方改革」推進がさらなる追い風にもなっています。しかし、こうした需要拡大の中で、RPAエンジニアに対する不足感も高まってきました。

Peaceful Morningの『RPA HACKフリーランス』は、この不足感を解消すべく開始されたサービスです。同サービスは、フリーランスとして活動の幅を広げたいRPAエンジニアと、RPAエンジニア不足に悩む企業とを、マッチングするというもの。企業にはニーズに合致した人材を提供し、エンジニアには「自分らしい働き方」を提供しています。

複数のRPAツール開発経験を持つ人が多い

今回行われたRPA開発経験の公開は、登録エンジニアが開発経験を持つRPAツールをデータとして公開する形で行われました。開発期間の長いツールとして上位に入ったのは、『UiPath』と『WinActor』。最近の登録エンジニアの傾向としてPeaceful Morningは、複数のRPAツール開発経験を持つ人が多いことを挙げています。

同社は今後も、「我慢しないで働ける社会を創る」というミッションの実現に向け、サービスを提供するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

RPA HACKフリーランス – Peaceful Morning株式会社
https://rpahack.tech/

登録RPAエンジニア100名のRPA開発経験を公開 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/

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