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令和元年7月の東京都区部、消費者物価指数は101.5

東京都区部の消費者物価指数

総務省統計局は7月26日、令和元年7月分・東京都区部の消費者物価指数を発表しました。総合指数は2015年を100として101.5、食料やガス代、ルームエアコンなどが上昇しています。

7月分は前年同月比0.9%上昇

東京都区部の7月分消費者物価指数は101.5。前年同月の100.6と比較して、0.9%の上昇となりました。前月比では0.1%の上昇です。

生鮮食品を除く総合指数は101.4で前年同月より0.9%の上昇、前月比では0.1%の上昇です。生鮮食品、およびエネルギーを除く総合指数は101.6で0.8%の上昇、前月比では0.1%となりました。

菓子類、ルームエアコンなどが上昇に寄与

項目別に見ると、総合指数の上昇に寄与したのは5項目。食料では菓子類が前年同月より3.7%で、そのうちアイスクリーム7.2%、すしなどの外食が5.2%となっています。住居では家賃が0.4%、光熱・水道では電気代が3.4%、ガス代が4.3%です。

また家庭用耐久財が7.0%、ルームエアコンなどが上昇し、9.9%の割合です。教育・娯楽サービスは1.4%、外国パック旅行費が4.6%と高い割合を示しています。

一方で下落したのは通信料で、2.9%のマイナスとなりました。そのほか家具・家事用品、教育、諸雑費などは前年同月と同等となっています。

(画像は写真ACより)

▼外部リンク

総務省統計局のプレスリリース
https://www.stat.go.jp/sokuhou/tsuki/index-t.html

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