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BI+AI。ブレインパッド、拡張分析の新製品「BrainPad VizTact」提供開始

わかりやすくデータ分析結果を可視化

株式会社ブレインパッドは、2019年7月23日、拡張分析領域における新製品『BrainPad VizTact』の提供を開始しました。

『BrainPad VizTact』は、「BI+AI」を標榜するアナリティクスソリューション。一般のビジネスユーザーでも、わかりやすくデータ分析結果を可視化できる製品となっています。

試行錯誤で行っていた「発見」をAIで自動化

昨今、BIツールの普及により、データをビジュアル化することは一般的になりました。しかし、より詳細な分析を進めるには、人間が仮説を立て、データの背後にある要因を発見する必要があります。一般のビジネスユーザーにとって、仮説を立てるこの作業は困難なものであり、多彩なBIツールの機能を活用しても容易にはなりません。

こうした課題を解決するためにブレインパッドは、拡張分析を行う『BrainPad VizTact』の提供を開始しました。同製品は、ビジネス課題に強い影響を与えるルールやパターンを、投入されたデータから自動で発見。従来は試行錯誤で行っていたこの「発見」をAIで自動化することにより、人間の気付きを「拡張」します。

分析結果のアウトプットも自然言語で実施

『BrainPad VizTact』は、一般的なビジネスユーザーでも直感的に操作できるインターフェイスも実現しています。データを投入するだけで分析を行うと共に、分析結果のアウトプットも自然言語で実施。分析の専門知識がない人も、結果を明解に解釈することが可能です。

『BrainPad VizTact』によってブレインパッドは、一般ユーザーにおいてもデータから得られるビジネス収益を向上させるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

“BI+AI”を用いた拡張分析領域の新製品「BrainPad VizTact」発表 – 株式会社ブレインパッド
https://www.brainpad.co.jp/news/2019/07/23/10276

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