BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

特許調査システム「EP 19」、グローバル展開に向けに新バージョンリリース

国際公開・欧州・中国にも対応

株式会社FRONTEOは7月19日、人工知能を搭載した特許調査・分析システム「Patent Explorer 19(パテントエクスプローラーワンナイン)」を国際向けにデータベースを拡大し、リリースしました。

特許調査と分析をAI「KIBIT」で効率的に

「Patent Explorer 19」は、特許の分析や調査を効率化するもので、独自の人工知能エンジン「KIBIT G2」を活用し、発明の新規性・進歩性を否定する可能性がある文献などを迅速に発見・抽出。

特にこの作業で負担の大きい「検索式の策定」、「スクリーニング」を効率化します。

これまでこのシステムは日本・米国で特許データベースを有していましたが、今回国際公開(WO)、欧州(EP)、中国(CN)の3つのデータベースを加え、グローバル展開での特許検索・調査が可能になりました。

スペシャルキャンペーンも実施

今回のリリースを記念して「特許データベース拡充」キャンペーンが行われています。PE 19のハンズオントレーニングと2週間のトライアルライセンスがセットで提供されます。

本格導入の前に、新しいバージョンの効果を実感してもらうために行っているものです。申し込みの期限は2019年8月9日(金)まで。詳細・申し込みは専用ページより確認できます。

(画像は写真ACより)

▼外部リンク

株式会社FRONTEOのプレスリリース
https://www.fronteo.com/

PE 19の詳細・申し込みページ
http://www.kibit-platform.com/patent-explorer/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top