BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

データ活用支援サービス「Metaps Bridge」、大手トラッキングツールとデータを連携

『Adjust』『AppsFlyer』『F.O.X』と連携

株式会社メタップスリンクスは、2019年7月22日、同社が提供するデータ活用支援サービス『Metaps Bridge』において、大手トラッキングツールとの広告流入元データの連携を開始すると発表しました。

『Metaps Bridge』は、スマートフォンアプリのデータ活用支援サービスです。今回同サービスは、『Adjust』『AppsFlyer』『F.O.X』との連携を開始しています。

新しい手法でアプリ発展を提案

メタップスリンクスは、株式会社メタップスよりマーケティング事業の継承を受ける形で設立され、現在はメタップスグループの中核を担っている企業です。同社は、様々なプロダクトを開発すると共に、データを軸としたアプリ運用のコンサルティングも展開。蓄積したデータを元に、新しい手法でアプリ発展の提案を行っています。

同社の『Metaps Bridge』は、スマートフォンアプリに関わる様々なデータについて、統合・可視化・活用を可能にするサービス。決済などのユーザー行動によって生まれるデータに加えて、マーケティングデータやアプリ内行動データを統合し、広告出稿に活用できる環境を提供しています。

マーケティングや分析への活用を可能に

『Adjust』『AppsFlyer』『F.O.X』との連携において『Metaps Bridge』は、連携先の各ツールから取得する広告流入元データと、『Metaps Bridge』内で蓄積したアプリユーザーの行動データを統合。マーケティングや分析への活用を、可能にしています。

同社は今後、取得したデータを蓄積するだけでなく、クライアント企業の事業成長に寄与する実践的なデータとして活用できるよう、尽力するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

データ活用支援サービス「Metaps Bridge」、Adjust、AppsFlyer、F.O.Xとの連携を開始 – 株式会社メタップスリンクス
https://www.metaps-links.com/news/2019/07/22/metaps-bridge/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top